クリスマスムードが盛り上がっています。
我が家にも、サンタクロースの小人たちがやってきました。
子供たちが小さかったころ 毎晩 二人にサンドイッチされて さまざまな絵本を読みました。
この季節は決まってこれ。サンタクロースと小人たち。
とっても長いお話しなので、いつも途中で 誰かがすやすやと寝息をたてはじめます。
ときには 私が最初にうとうとして 長男が絵本をささえていたことも。
それで、翌日の夜は 続きを読むのですが
みんなの記憶が違っていて どこから読み始めるかで しばらくもめたりします。
わたしが「はずせない」シーンは この、小人があらわれるところ。
クリスマスが近づくと 子供たちのところへ 小人がやってきて
いい子にしているか、宿題をちゃんとやっているか見張っていて、サンタさんへ よいこの報告をするのです。
というわけで、この小人をそっと部屋に飾り始めると
子供たちがほんの少し お行儀をよくするような気がしていました。
もちろん 最近では ただの「おじいさん」と呼ばれるようになってしまいました(笑)
それでも、小人たちが部屋にやってくると やっぱり わくわくします。
それが、クリスマスの魔法です。

0 件のコメント:
コメントを投稿