被災地で、がれきの中から救い出される数々の写真やアルバムたち。
穏やかだった日常の なにげないスナップ。
三輪車にまたがる幼い妹の傍らで ちょっとおませにポーズをとる姉。
それを優しげなまなざしで見つめるおばあちゃま。
カメラを向けたであろうパパか、ママが
シャッターを押す合図の声まで聞こえてきそうな一枚。
それを見る誰もが想像する ありふれた、微笑ましいシーンにも
本当は、そのご家族にしかないストーリーがあるはず。
これまで 私も素敵なスナップショットに
いくつも、いくつも出会ってきましたけれど
ひとつとして同じストーリーはありませんでした。
アルバムはジャーナリング(コメント書き)によって、
あなただけのストーリーブックになります。
以前、水害にあったアメリカでも、CMのペンで書きこまれたジャーナリングは
にじまずに残ったと聞きました。
ジャーナリングとは難しい作文ではありません。
肩の力を抜いて^^
そのアルバムを読む人を想い
語りかけたい言葉を残してみてくださいね。
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