カレンダーの残りがあと一枚になって
手帳を新しい年のものに交換する時期が来ました。
この一年間、ずっと手帳の中表紙に貼って、何度も読み返した
朝日新聞の「天声人語」の記事があります。
*以下一部引用です* 2011年12月18日
私たちは指先ひとつで、ある一瞬に永遠の命を授けることができる
写真の話である
シャッターが切られ、ひとたびフレームに収まった表情や景色は、
時計の針と同じ速さで遠ざかりながら 過去を語り続ける
年末恒例の報道写真展(中略)展示作品の半数近くが震災関連である。
過去と括るには鮮烈すぎる恐怖や悲しみが、時を止めて並んでいる
-中略―
被災者らが自筆のメッセージを掲げる「読む写真」がある。
子供たちの小さな決意に、深くうなずいた。
「もらった命 たから かんたんに失わないようにがんばって生きよう」。
写真は時として、未来も語る。
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今年も日本橋三越・本店で15日(土)からこの「報道写真展」があるようです。
どんな写真が展示されるでしょうか。
美しく誇らしく「復興」の姿が「報道」される時は まだ遠い先のことでしょうか・・・。
私にできることは とてもとても小さい。
けれどせめて、「アルバムを作る幸せ」を伝えたい。
写真に書き添えられた「想い」が
いまを生きる勇気に。
未来への希望に。
それがCreative Memories Way
あなたのStory Bookを完成させて下さい。
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