下の子は、絵を描くのが大好き。
何かあるとすぐ、「絵に描きたい」という。出来事や、心に残ったモノを絵にしておきたいのだと。
教えたわけでもないのに夢中になるのだから、これはもう、親にはどうしようもない。
好きこそものの上手なれ・・・というけど、上手かどうかは別として
「好きなことに」夢中になれるのって、本当に幸せだと思う。
そんなわけで、家族そろって行ってきました「ゴッホ展」
絵の展示のみでなく映像で「ゴッホの生涯」が説明されていたり
描かれた絵の風景(部屋)が再現されていたりと
絵画の知識に乏しい私でも楽しめる美術展だった。
素晴らしい色彩の魔術師・ゴッホの現代の評価はともかく・・・
ゴッホさん、あなたの生涯は幸せでしたか・・・
100年以上を経ていまも語りかけてくるゴッホの自画像
今回の展示を見て、またちょっと、そのまなざしが違って見えてきました。

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