だって、家族の記録を残すのに、いつもプロの写真家がついてきてくれるわけじゃないし。
いつもにっこりこちらを向いてくれるわけじゃない。
泣きたくなるほど悔しい思い出も、遠い未来にやさしく振り返って欲しいから・・・。
ハレの日ばかりじゃない「日常」を残せるのが、スクラップブッキングのいいところ。
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| うしろ姿ばっかり・・・ |
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| カメラを向けると横を向いてしまう・・・ |
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| ピンボケの写真も・・・ |
今度のワークショップには、「失敗した!」と思う写真も、持って来てみてくださいね。
二度と来ないその瞬間は、けっして「失敗」ではないのだから。



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