NHKのドラマにもなったので、ご存知の方も多いでしょうか。
この物語の中で主人公ヤスさんが家族の写真を撮影する描写に
しみじみと、「家族の幸せ」を想います。
ひとり息子アキラが4歳になる前に、アルバムが5冊!
当時、高価なぜいたく品だったカメラは勤務先の社長さんからの借り物です。
そのカメラで大切に撮りためた写真で、もう5冊のアルバムができています。
自分の親ばかに呆れながらも
「思い出を残してやるんは親の務めじゃけん」とヤスさんは胸を張ります。。。
物語の舞台は高度経済成長の真っただ中。
当時に比べ、今は はるかにカメラは身近で、性能も素晴らしいものが
一般人にも手軽に手に入るようになりました。
でも、「思い出」は遠くに置いてきてしまっていませんか。
撮影した写真を見る機会が減ってしまった…。
パソコンの故障で 保存していたデータをすべて失ってしまった…。
そんなお声を耳にすることが本当に多いです。
アルバム作りは、決して、難しいことではありません。
大切な思い出。
確実に残しましょう。
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